九星と方位の関係

九星と方位の関係

対象とする日の定位盤(年盤、月盤、日盤)を各方位に対応させ、本命星の相性により吉凶を判断するが、特に六大凶方とされる凶方位がある。小児殺を含めて七大凶方ともいう。なお暗剣殺、五黄殺、歳破、月破は全ての人に凶方位となる。

1.暗剣殺(あんけんさつ)
その年の五黄土星のある方位の反対側の方位。(五黄土星の年(五黄土星が中央にあるとき)には存在しない。)
2.五黄殺(ごおうさつ)
その年の五黄土星のある方位。
3.本命殺(ほんめいさつ)
その年にその人の本命星のある方位。(その年がその人の本命星のとき(本命星が中央にあるとき)には存在しない。)
4.本命的殺(ほんめいてきさつ)
その年にその人の本命星のある方位の反対側の方位。
5.歳破(さいは)
その年の十二支の反対側の方位。
6.月破(げっぱ)
その月の十二支の反対側の方位。
7.小児殺(しょうにさつ)
小月建ともいい、子供の健康に影響のあるとされる方位。その年の十二支とその月により方位が定まる。

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